~ラデュレに憧れて~

指輪選び 1 ダイヤモンドの4Cを知る 価格と妥協点

      2016/02/07

ダイヤモンドの4Cって聞いたことありますか?私は婚約指輪を調べるまで全く知りませんでした。

というわけで今回から数回、指輪選びについてのお話です。
まずは、ありきたりな一般論4Cから入っていきましょう。

ダイヤモンドの4Cとは

Cut (研磨)
Clarity (透明度)
Carat (重量)
Color (色)

のことで、頭文字が4つとも「C」なので4Cと呼ばれているそうです。

Cut (研磨)
Cutは、ダイヤが輝くように文字通りカットすることです。
いろいろなカット法があると思われるのですが、原石から注文するのではなければ、どこのショップで見てもブリリアントカットというカットでしたので考える必要はなかったです。
すでにカットされてしまってますしね。

Clarity (透明度)
Clarityは、透明度ということでルーペで見て内包物やキズがどれくらいあるかという指標です。
このランクが上からIF > VVS1 > VVS2 > VS1 > VS2 とありました(これ以下のランクはブランドショップでは出てこなかったです)。
VVS1とVS2ですと価格に結構な差が生まれるのですが、素人目には全くわかりませんでした。
これもそこまで気にするポイントじゃないのかなーと思いました。

Carat (重量)
Carat
は、重量ということで大きさに直結します。というか最初は大きさのことだと思っていました(笑)もちろんCaratが大きければ大きいほどダイヤが大きく見栄えがよくなりますが、価格も跳ね上がります1番どのくらいの大きさにするか悩むところですね。

Color (色)
Colorは、ダイヤの色です。無色透明に近いほど価値が高くなります。
ランクはDからアルファベット順になっており、D,E,Fが無色、G,H,I,Jがほぼ無色というカテゴリーでした(これ以下のランクはブランドショップでは出てこなかったです)。
これも横並びのランクだとあまりわかりませんが、例えばEランクとHランクを並べると、Hが黄みがかった色であるとわかってしまいます。
並べない限りほとんど差がないのですが、ショップの照明で見ると気になってくるポイントです。

ということで、4Cについての説明と感想でしたが、一般的なブランドショップで指輪を選ぶ場合の重要度は、
Carat (重量) > Color (色) > Clarity (透明度) > Cut (研磨)
かなぁと思いました。

私達はネットでも少し勉強しましたが、ショップにいって店員さんとお話すると必ずこの話になりました。かなり丁寧に教えてくれます。
あとは、自分たちの中で妥協点をつくっておかないと、際限なく上のランクが欲しくなります(笑)
予算と照らし合わせて、最も自分たちに合ったダイヤを探しましょう。
次はブランドのお話をする予定です。
その後にやっと私達が選んだ指輪の話に移りますので、乞うご期待!

がめ

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