~ラデュレに憧れて~

手作りエッフェル塔型ウェディングツリー 切り絵で簡単・安い・かっこいい

   

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こんばんは。

今日はウェルカムボードの代わりにもなるウェディングツリーをDIYしましたのでご紹介します。

ウェディングツリーとは

海外で流行しているそうで、最初はボードに木の枝のみを書いておき、ゲストの方の拇印によって花や草が咲いているようにしていくものだそうです。

最近は日本の、特に人前式をする方々が多く行っているようです。

また、拇印を押すのが手が汚れるからイヤという方も多いので、シールを貼ったり、名前を書くだけのタイプもあるみたいです。

ウェディングツリーという名前ですので、もちろん「木」であるべきなんでしょうが、最近は木だけではなくいろいろなタイプがあるみたいです。

私がネットで調べたところ、自転車の絵をかいておいて、そこに風船のシールを貼っていくタイプなんかもありました。

そこで今回、もともとそこまで形式ばったものではないし、私達も自分達なりのウェディングツリーをつくろうと思いました。

オリジナルウェディングツリーのウェルカムボード【シールタイプ96名分 お名入れ商品 ゲスト参加型の演出用品】

ウェディングツリーを「木」じゃない何かでできないか

前述のとおり、自転車と風船のタイプは発見しました。

中には立体的なものや、本物の木を使っているものもありましたが、なんらかしらの「木」に関係しているものばかりでした。

そりゃそうですよね…ウェディングツリーですもの。

私は友人の結婚式ですでにウェディングツリーを体験したことがあるので、なんとか少し変わったものにしたかったのです(友人がもろかぶりなので)。

そこで思いついたのが、エッフェル塔を木にみたてるという案です。

スカイツリーも塔ですがツリーという名前ですしね(笑)

そうして、ウェディングツリーならぬウェディングタワーの作成開始です!

ウェディングタワーをつくる方法1

モチーフはエッフェル塔と決まりましたが、他にも決めることがいくつかあります。

1 大きさ
2 どうやってエッフェル塔を描くか
3 拇印をどうするか

1は、60人という数から考えて大きめのA3サイズにしようと思いました。

A4でつくっている方もいましたが、A3でも大きすぎずちょうどよかったという口コミがあったので、大きくしてみました。

2は、普通に絵を描いてもよかったのですが、少しこだわるために、切り絵に挑戦してみることにしました。

3は、捺印を嫌がる方もいるということでシールにします。シールの絵柄はもちろん「マカロン」です。

もうウェディングツリーの欠片もない気がしますが、気にしない(笑)

これでやるべきことは決定しました。

ウェディングタワーをつくる方法2

次は材料集めです。

A3厚紙、A3額、A3黒い模造紙、カッター、のり、エッフェル塔の見本、シール台紙

必要なものはこんな感じですかね。安価に手軽にということで、ダイソーで購入です。

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A3厚紙はいい感じのものが売っています。額は300円ですがこれもいい感じ。

模造紙も何枚か入って売っています。今回はシルエットぽくしたいので黒色を購入です。

カッターは家にありました。

のりはスプレーのりがいいということで、ダイソーではなく文房具屋さんで購入しました。これが一番高い…

アマゾンだと安くで売っていたのでこちらにすればよかったです。

エッフェル塔は普通にパソコンで画像を探してA3で印刷しました。

シールはダイソーでも売っているのですが、不安があったので文房具屋のものを購入しました。

A3印刷が家でできない方は、セブンイレブンとかで印刷するといいと思います。私もそうしました。

これで道具も揃いました。

切り絵でエッフェル塔をつくる

黒い模造紙にエッフェル塔を貼り付け、あとはひたすら根気よく切るだけです。

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まず印刷したエッフェル塔を模造紙に貼ります。

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ひたすら白いところを切っていきます。

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細かいところも根気良く切っていきます。中心から切って行く方がいいそうです。

文字も入れたいので、印刷して同じように切る!切る!切る!

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こんな感じで完成です。ほんとに根気だけは必要ですが、簡単にできました。

これをのりで厚紙に貼り付けて…

完成です!

あとはシールにマカロンを印刷します。

ネットで画像拾ってきてもいいのですが、ここはこだわって(?)本物のマカロンを撮影して印刷します(笑)

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これも簡単に完成です!

まとめ

今回はエッフェル塔型のウェディングツリー(タワー)を切り絵で作成しました。

お金もかかりませんし、少しの根気で簡単にできますので、これからウェディングツリー作成を考えている方はぜひ作ってみてください。

もし時間がないーって方は購入することもできますので、受付を楽しくしてくれるゲスト一体型のボードを置かれてはいかがでしょうか。

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