~ラデュレに憧れて~

パリで結婚式 10 5ツ星パレスホテル ル・ムーリスで最高級三ツ星フレンチディナー サプライズ演出あり

      2016/02/07

挙式、フォトツアーを終えて…ハネムーンモードへ

パリ大聖堂(アメリカンカテドラル)での挙式、パリ市内の馬車によるフォトツアーも無事に終わり、ホテルに戻ってまいりました。

早朝から気を張り詰めていたので、一気に疲れました。

せっかくドレスを着ているので、部屋の中で気の抜けた写真を撮ります。

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しかし、ここで寝てしまってはもったいないので、ここからハネムーンモードに切り替えて思いっきり羽を伸ばします。

着るのにあんだけ苦労したドレスも脱ぐのは一瞬で、ぱぱっと脱いで外出します。

外出といっても宿泊ホテルでディナーを頼んでおり、小1時間しかありませんのでその辺をぶらぶらするのみです。

マカロンだけじゃない!?ラデュレのチョコレート専門店

詳しくは別記事にて書きたいと思います。

このブログの題名どおり、ラデュレについては熱い思いがあるので、1記事の中に埋もれるのはもったいない(笑)

ラデュレと言えばマカロンですが、チョコレート専門店があることは調べていましたので、ホテルからも近いし買って行きました。

というか短い自由時間で主にしたことといえばココの買い物くらいなものですが。

買った後、遠くまでいけないのでその辺をブラブラしつつ、パリの街並みを満喫するためにもビデオ撮影しながら散歩しました。

ル・ムーリスでサプライズ演出してもらいました

予約していた時間に1階のレストランへ。

ドレスコードが厳しいとドキドキしながら、新婦はかわいらしいワンピースを。新郎はスーツ…なのですが、靴を持ってきていません。

先ほどの買い物で買おうかと(実は前日からどこかで買えないかと)探していましたが、いいのがなく結局買わないままです。

さすがにスニーカーではまずいので、タキシード用の白い靴で行くことに…大丈夫かな(笑)

ウェイターさんに席まで案内され、着席。

そのときに嫌でも気づくように花束が置かれていました!

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サプライズ演出しれくれとお願いしたのですが、内容までは知りませんでしたので、ドキドキしていました。

しかし花束とメッセージだけとは、他のサービスが良いだけに少し物足りなかったのが正直なところです。

まぁでも、あるとないでは全然違うので、頼んでおいてよかったです。もちろん喜んでくれました。

レストランは厳かな雰囲気で緊張はしましたが、今朝1度入店していますので、なんとか押しつぶされずに済みました。

最初にドリンクを聞かれ、2人ともお酒があまり飲めないので、フレッシュジュースをいただきました。

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りんごジュース 色が緑色でした

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ジュースだけでも普段と違う感じがして、かなりおいしい気がします。

そのあとパンとバターが置かれ、料理へと入っていきます。

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シェフオリジナルコース 厨房へ入ってシェフから説明を受ける

レストランですのでメニューは当然あるのですが、サプライズ演出を予約する場合は、日本でシェフオリジナルコースを頼むしかないと言われました。

実際はそんなことないのでしょうが、わからないのでしぶしぶ「最も」高いオリジナルコースを予約しました。

シェフオリジナルということなので、厨房に入ってシェフから直々にメニューの説明を受けるそうです。

これは予想していなかっただけに嬉しい誤算でした♪

しかもさらに良かったことに、厨房に見習いの日本人の方がいてくれたので通訳していただけました。

正直、英語で話されたとしても(もしかしたら普通にフランス語だったかもだし)細かいところなんて全然わかりませんからね。

まぁそれでもフランス料理特有の「よくわからない」料理説明が続いたのですが…(笑)

料理の説明は全く覚えていませんが、シェフにおめでとうと言われたのと、新婦の髪型と新郎の靴を褒められたことは覚えています。

無事に(?)説明を終え、席に戻りやっとこさ食事スタートです!

コース料理スタート

ここからは写真ベースでお話します。

正直、2人とも舌が肥えているわけでもなくフランス料理がわかるわけでもないので、なんとなく雰囲気を楽しみました。

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温野菜…チーズフォンデュの棒でついて食べました

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おいしい!というより変わった料理が多いなぁと。フランス料理だとリッツカールトン大阪のラ・ベさんで食べた方がおいしかった印象です。さすが日本人の舌に合わせているだけあります。

最後にデザート♪嬉しいお土産も準備されていました

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デザートにはチリを使ったスイーツ。最近のトレンドなのかコース料理の最後にチリスイーツが多い気がする。

なぜ、甘いものにチリを入れるのか謎だわ…

チリを避けつつ完食し、コーヒーを飲んで終了。コース料理なので結構時間経ってます。

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最後に、お土産(?)として箱に入ったチョコレートがありました。

本当はお土産じゃないかもしれないけど、持って帰りやすい形状だしと持って帰りました。

横にいた中国人も持っていって何も言われてなかったし大丈夫だろう(笑)

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一緒にチップスみたいなものも置かれ、これがなんとも言えないおいしさでした。かっぱえびせん的な止まらない感じ。

そんなこんなで、今後いつ食べられるかわからない最高級フレンチに舌鼓をうち幸せなディナーを終えました。

がめ

 - パリ挙式, ヨーロッパ ハネムーン