~ラデュレに憧れて~

パリ挙式の様子 2 空港での苦労~パリ到着

   

誰も気づいてないと思いますが、私達の挙式をプロデュースしてくださった会社を非公開にいたしました。

もし知りたいと思った方は、コメントにてお知らせください。
気を取り直して、準備を終えやっとこさ出発を迎えるパリ挙式への旅です。

パリ挙式へ出発!最初の関門は空港!?

空港へ向かう。その前にプリクラ撮影

徹夜での準備を終え、いざ空港へ。

パリへは直通のエールフランスで11:25の便で行く予定です。

遅くても9:25には空港に到着しておきたいので、7:30頃の電車に乗らないといけない。

旅行に行く前と後にプリクラを撮ることがマイブーム(アワーブーム?笑)なのでそれを計算に入れると7:00位の電車で出発です。
朝、プリクラが撮れるゲーセンはなかなかないので、いつもラウンドワンです。コロコロ引いて朝方にプリクラに向かう様は異様ですね。

空港へ到着。受付から搭乗まで。

到着してまずドレスを受け取りました。空港でものを受け取ったことがなかったので不安でしたが無事に手に入りました。

考えたこともなかったですが、大きい荷物のときはとてもラクだなぁと思いました。帰りとか送ったら2千円くらいで手ぶらになると考えたら安いのでは。
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しかしドレスがでかい(写真ではスーツケースに隠れてしまってますが…)。

これはでかすぎるんじゃ…と不安を覚えつつ、カウンターへ。

この旅で一番不安なのだったのが、荷物の多さ。空港でいつもなにかしら止められる私がこんな大荷物だと絶対止められるとドキドキでした。

ビジネスではなくエコノミーでしたが、荷物は1人2つまで預けられるようにオプションをつけてもらっていました。

つまり1人2つ荷物を預けられて、1つ手荷物で機内へ、1つの身の回り品を持つことができます。

カウンターでの手続き。ドレスは手荷物でといわれていたので(スーツケース内のものは万が一なくなってもお金で解決できたりするが、ドレスがなくなってしまっては結婚式を挙げることができなくなってしまうので絶対に手荷物に!と言われていた)手荷物処理してもらうことに。
かなりジロジロ見られる。

そして…「手荷物としては大きすぎますね。後ろに手荷物で機内に持ち込める大きさがありますので、ご覧ください。」と言われてしまう。

恐れていたことが起きてしまった。ドレスショップの方には手荷物でいけるって言われたのにー

空港スタッフのやさしさに触れる

カウンターのお姉さんも仕事だが、こちらもそうですかと引き下がれない。

ウェディングドレスなんです。なんとかなりませんか、と。

そして、特別ですよと承認されかけたときに奥からなにやらえらいさんが(たまたま)やってきて「手荷物としては大きすぎるでしょ。ちゃんと説明したの?」みたいに追い討ちをかけられる。

またもや壁にぶち当たったのだが、泣きそうな顔で頼み込む。

そして、なにが入っているか聞かれ、ウェディングドレスと答えると手荷物の大きさをはかるかご?にぎゅうぎゅうに押し込んでくれて、
「ぎりぎり入るから手荷物として持って入りなさい」と言ってくださいました。

本当だったらダメだと思いますが、一生に一度のものだと考えてくれてなんとか通してくれました。

本当に空港のスタッフの方々には感謝感謝です。ありがとうございました。

(しかし帰りは海外の空港だぞ。大丈夫か?と思いましたが今はとにかく出国だ。)

そんなこんなで荷物を無事(?)預け、ユーロを両替し、出国ゲートへ。

憧れの空港ラウンジへ

ゴールドカードを持っていたら入れる空港ラウンジというものが各空港にはあります。

いつもは私しかカードがないので入りませんでしが、今回は家族カードなるものを作成して、ラウンジに入るべく臨みました。

しかし、カウンターでも時間を食い、出国も中国の方の帰国で混みこみ。

あれよあれよと時間がきてしまい、結局入ることができませんでした。

この旅、最初の失敗です。なかなか来る機会がないところなので、楽しみにしていましたが、次回までおあずけです…

なにもないのもさみしいので、スタバでいつものを購入し、ダッシュで搭乗口へ。

最初からバタバタな旅ですが、なんとか飛行機までたどり着きました。

いよいよ空の旅へ、パリへと旅立ちます。

 

がめ

 - パリ挙式, ヨーロッパ ハネムーン